無料医療相談

FREE CONSULTATION

TOP 用語集 ナチュラルキラー(NK)細胞

2026.9.11

ナチュラルキラー(NK)細胞

免疫反応において働いている細胞は主に白血球です。白血球の中にはさまざまな細胞があり、免疫反応は次のようなメカニズムで起こります。
「ばい菌が入ってきた」、「ウィルスがはいってきた」、あるいは「がんができた」という時に最前線で活躍するのが顆粒球(ほとんどが好中球)、樹状細胞、マクロファージ、そしてNK細胞(ナチュラルキラー細胞)です。これらの細胞は、ばい菌やウィルス、がん細胞を、敵(非自己)として認識し、無差別に攻撃します。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、リンパ球の一種で、体の中で、ウイルスに感染した細胞や、一部のがん細胞を認識して傷害する細胞のことです。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きは、樹状細胞の ように、がんだけを狙い撃ちするといった、抗原(ウイルスやがんなどの異物)に特異的な免疫反応を示すものではなく、非特異的に、以前に出会ったことがないような細胞を障害するといった初期の免疫反応(自然免疫)を司っています。

ナチュラルキラーについて調べている方へ
ご自身の治療に当てはまるか、当院に相談してみませんか?

がんの用語を調べるのは、ご自身や家族の治療で次に何をすべきかを考えているときだと思います。用語の意味だけでは、治療の選択肢までは見えてきません。
当院は治療歴と検査結果をうかがい、標準治療に足せる免疫療法や遺伝子解析に基づく治療を一緒に設計します。
これまでの治療歴と検査結果をうかがったうえで、ひとつずつご説明します。ご相談は無料です。

お電話でご相談

お近くの院をお選びください(平日10:00〜18:00/休診日はホームページをご確認ください)

または、フォームでご相談

フォームで相談する入力は2項目のみ/24時間受付







    お電話・メールのどちらか一方で結構です