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TOP ニュース 【日曜日・東京院限定】2026年7月の肝胆膵専門外来・RAS変異がん専門外来のご案内

2026.6.19

【日曜日・東京院限定】2026年7月の肝胆膵専門外来・RAS変異がん専門外来のご案内

 

2026 JULY — SUNDAY CLINIC

肝胆膵専門外来・RAS変異がん専門外来

2026年7月 14日(第2日曜)28日(第4日曜) 東京院にて開設

2026年7月は、12日(第2週)および26日(第4週)の日曜日に、肝胆膵専門外来・RAS変異がん専門外来を行います。それ以外の日曜日の外来診療営業日につきましては、当法人ホームページまたはGoogleマップの診療スケジュールをご確認ください。

平日はお仕事やご家庭のご都合で通院が難しい方にも、専門的な診療と治療相談を受けていただけるよう体制を整えております。本外来では、肝臓・胆道・膵臓がんの診療に精通した医師が、患者様お一人おひとりの状態に合わせた個別化治療をご提案いたします。

また今回より、RAS変異がん専門外来を統合しました。膵臓がん・肺がん・大腸がんの多くに関わるKRAS変異に特化した診療も、同日・同会場にてお受けいただけます。

肝胆膵専門医・RAS変異がん治療に精通した医師による総合的な診療体制

担当するのは、肝胆膵領域およびRAS変異がんの治療を多数経験してきた専門医です。標準治療を基本に、遺伝子パネル解析に基づく分子標的薬治療免疫療法・放射線療法との併用戦略など、最先端の治療選択肢も検討します。腫瘍の進行度や遺伝子変異(KRAS変異タイプを含む)、腫瘍微小環境(TME)などを総合的に評価し、より効果的で身体への負担が少ない治療計画を立案しています。

対象となる主な疾患

肝細胞がん(HCC)
胆道がん(胆管がん・胆嚢がん)
膵臓がん(膵管がん・神経内分泌腫瘍など)
転移性肝がん(他臓器原発からの転移)
RAS変異がん(KRAS・NRAS・HRAS変異を有する固形がん全般)

また、標準治療が難しい進行例や、治療方針に迷われている方へのセカンドオピニオン外来、主治医のもとで実施された遺伝子パネル検査結果の解釈および次の治療戦略のご相談にも対応しています。

主な診療内容

肝胆膵がんにおける標準治療のセカンドオピニオン
肝胆膵がんにおける遺伝子パネル検査の解釈と治療方針の立案
標準治療と併用できる免疫細胞療法・免疫チェックポイント阻害薬のご相談
腫瘍微小環境(TME)の評価と改善を目的とした補助療法
KRAS変異をはじめとするRAS変異がんに対する最新治療(RAS阻害薬・個別化ワクチン療法)のご相談
栄養・代謝サポートおよび生活習慣の最適化指導
放射線治療・粒子線治療・凍結治療・BNCTなど、他院との連携相談

ご相談から治療まで一貫サポート

当院では、科学的根拠(エビデンス)に基づいた肝胆膵・RAS変異がんの個別化治療を実践しています。「患者様の選択肢を広げること」を大切にし、外科・腫瘍内科・免疫・放射線・栄養など多職種が連携して治療を行っています。治療方針でお悩みの方、または今後の選択肢を整理したい方は、ぜひ一度ご相談ください。