2026.6.19
2026年7月は、12日(第2週)および26日(第4週)の日曜日に、肝胆膵専門外来・RAS変異がん専門外来を行います。それ以外の日曜日の外来診療営業日につきましては、当法人ホームページまたはGoogleマップの診療スケジュールをご確認ください。
平日はお仕事やご家庭のご都合で通院が難しい方にも、専門的な診療と治療相談を受けていただけるよう体制を整えております。本外来では、肝臓・胆道・膵臓がんの診療に精通した医師が、患者様お一人おひとりの状態に合わせた個別化治療をご提案いたします。
また今回より、RAS変異がん専門外来を統合しました。膵臓がん・肺がん・大腸がんの多くに関わるKRAS変異に特化した診療も、同日・同会場にてお受けいただけます。
担当するのは、肝胆膵領域およびRAS変異がんの治療を多数経験してきた専門医です。標準治療を基本に、遺伝子パネル解析に基づく分子標的薬治療や免疫療法・放射線療法との併用戦略など、最先端の治療選択肢も検討します。腫瘍の進行度や遺伝子変異(KRAS変異タイプを含む)、腫瘍微小環境(TME)などを総合的に評価し、より効果的で身体への負担が少ない治療計画を立案しています。
また、標準治療が難しい進行例や、治療方針に迷われている方へのセカンドオピニオン外来、主治医のもとで実施された遺伝子パネル検査結果の解釈および次の治療戦略のご相談にも対応しています。
当院では、科学的根拠(エビデンス)に基づいた肝胆膵・RAS変異がんの個別化治療を実践しています。「患者様の選択肢を広げること」を大切にし、外科・腫瘍内科・免疫・放射線・栄養など多職種が連携して治療を行っています。治療方針でお悩みの方、または今後の選択肢を整理したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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