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Pioneering Precision Oncology in Japan

膵臓がんステージ4の治療選択肢
標準治療後・KRAS・免疫療法の相談

膵臓がんの治療を考える医師

〜膵臓がんステージ4と診断された方・ご家族へ〜

膵臓癌ステージ4(膵臓がんステージ4)や標準治療後の段階では、「もう治療法がないのか」「次に何ができるのか」という不安を抱える方が少なくありません。このページでは、当院がステージ4の膵臓がんに対して何をするか——抗がん剤と免疫療法・分子標的治療の組み立て方——をご説明します。

プレシジョンクリニックグループでは、治療歴・遺伝子検査結果・全身状態をもとに、分子標的治療・腫瘍微小環境の改善・免疫療法の観点から、次に検討できる治療選択肢をご提案します。

6,000+
累積治療相談・実施件数
3院
東京・名古屋・神戸
90%+
膵臓がんにおける
KRAS変異の割合
3つ
治療の観点
分子標的・微小環境・免疫
Wall Street Journal 掲載
SynerTri® 登録商標
CUREUS 査読論文掲載
AACR 国際学会発表
Answer

膵臓癌ステージ4(膵臓がんステージ4)は、肝臓・肺・腹膜などへの遠隔転移がある状態で、治療の中心は抗がん剤(FOLFIRINOX・GnP療法、二次治療でオニバイド療法)です。プレシジョンクリニックグループでは、標準治療の経過・KRAS変異の型・全身状態をもとに、抗がん剤と免疫療法(樹状細胞ワクチン・活性化リンパ球・免疫チェックポイント阻害薬)、遺伝子検査に基づく分子標的治療を組み合わせた「次の選択肢」を整理してご提案します。2026年8月に米国で承認された新薬ダラクソンラシブ(ラソンク)は日本では未承認です(詳細は別記事で解説)。

このページでわかること

What is Pancreatic Cancer Stage 4

膵臓癌ステージ4とは
どんな状態か

膵臓がんにおけるKRAS変異とDNA二重螺旋

膵臓がんで高頻度に認められるKRAS変異

膵臓がんは「沈黙の臓器」とも呼ばれ、初期症状がほとんどなく、診断時にすでに進行していることが多いがんです。膵臓癌ステージ4は肝臓・肺・腹膜などへの遠隔転移が確認された状態を指し、診断時の約80%が切除不能と判断されます。

「膵臓癌はステージ4でも完治できるのか」「症状や生存率はどうなのか」という疑問には、膵臓癌はステージ4でも完治できるのか?症状・治療方法・生存率の解説で詳しくお答えしています。このページでは、当院で何ができるかに絞ってご説明します。

膵管がんではKRAS遺伝子変異が高頻度に認められます。この変異により細胞増殖シグナルが過剰に活性化し、がん細胞の増殖に関わります。変異の「型」(G12D・G12V・G12R など)を知ることが、治験・RAS阻害薬・個別化医療の可能性を整理する第一歩になります。

約80%
診断時に切除不能
90%+
KRAS変異率
3〜5%
ステージ4の5年生存率
RAS変異がん専門外来で詳しく見る →

膵管がんの遺伝子変異プロファイル

膵管がん 遺伝子変異ランドスケープ(オンコプリント)

Takai E, et al. Scientific Reports. 2015;5:18425, Figure 3. CC BY 4.0. 改変なし。

膵臓がんの代表である膵管がんでは、KRAS(約90%)のほか、TP53(50〜75%)・CDKN2A(約40%)・SMAD4(約50%)の変異が見られます。またBRCA1/2変異(5〜7%)も一部に存在し、治療方針(プラチナ製剤・PARP阻害薬の選択など)に影響します。

これらの変異情報を遺伝子検査(エクソーム解析リキッドバイオプシー)で把握することで、個々の膵臓がんの「地図」を読み解くことができます。

用語集:KRAS変異とは →

Standard Treatment Options

標準治療について

ステージ4膵臓がんの標準治療 殺細胞性抗がん剤

ステージ4の主な標準化学療法

現在の標準化学療法はFOLFIRINOX・GnP療法・オニバイド療法が中心です。これらは「殺細胞性」抗がん剤であり、がん細胞だけでなく正常細胞も攻撃するため、骨髄抑制・末梢神経障害・消化器症状などの副作用管理が重要になります。

一方、MSI-H陽性例では免疫チェックポイント阻害薬(ペムブロリズマブ)が保険適用となります。また遺伝子検査(CPS・TMB・HER2等)の結果によっては、さらに検討できる選択肢が広がる場合があります。

01 — 化学療法

FOLFIRINOX療法

オキサリプラチン・イリノテカン・フルオロウラシルの3剤併用。全身状態が良好な患者に用いられる標準1次治療。

用語集:FOLFIRINOX →
02 — 化学療法

ジェムザール+アブラキサン療法
(GnP療法)

ゲムシタビン+nab-パクリタキセルの2剤併用。全身状態や年齢、合併症、既治療歴を踏まえて選択されます。末梢神経障害や骨髄抑制などの副作用管理が重要です。

用語集:GnP療法 →
03 — 化学療法

オニバイド療法

一次治療後に増悪した場合の二次治療として用いられます。イリノテカンをリポソームで包み、5-FU/ロイコボリンと併用します。骨髄抑制や下痢などの副作用管理が重要です。

用語集:オニバイド療法 →
04 — 免疫・分子標的

免疫チェックポイント阻害薬・分子標的治療

MSI-H・HER2・BRCA変異などのバイオマーカー陽性例で選択肢になります。コンパニオン診断による適応確認が前提です。

免疫チェックポイント阻害薬 →

現在の標準治療の多くは「腫瘍の進行を遅らせる」ことを目標とした治療であり、膵臓癌ステージ4での根治は難しいとされています。当院では、標準治療に免疫療法を併用する、あるいは標準治療後に遺伝子検査に基づく分子標的治療と免疫療法を組み合わせる、という形で次の選択肢を組み立てます。実際の経過は多発転移の膵臓がんステージ4で抗がん剤と免疫療法を併用し縮小を確認した症例標準治療終了後に分子標的薬と免疫療法で改善した症例をご覧ください。現在の遺伝子検査結果・治療歴をご持参のうえご相談ください。

New Drug Update 2026

膵臓がんの新薬ダラクソンラシブ(ラソンク)は
いま日本で使えるのか

2026年8月26日、米国FDAが転移性膵腺癌に対する分子標的薬としてダラクソンラシブを承認しました。日本国内では未承認であり、保険診療での使用はできません(2026年8月時点)。

承認を待つ間に確認しておきたいのは、ご自身のKRAS/RAS変異の型(G12D・G12V・G12R など)とMSI・HER2・BRCAの状態です。検査結果がわかると、国内で検討できる治験・分子標的治療・免疫療法の組み合わせを具体的に整理できます。

適応・試験結果・日本での見通しなど薬剤そのものの解説はダラクソンラシブ(ラソンク)の完全解説を、変異の型ごとの整理はRAS変異がん専門外来をご覧ください。

標準治療の次の一手を、
当院に相談してみませんか?

抗がん剤が効きにくくなってきた。次に何があるのか、主治医からは聞けていない。
「もう治療法がない」と言われても、確認できることは残っています。
KRAS変異の型・これまでの治療歴・全身状態から、抗がん剤と免疫療法・分子標的治療をどう組み合わせられるか。
検査結果をうかがったうえで、ひとつずつご説明します。ご相談は無料です。

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お近くの院をお選びください(平日10:00〜18:00/休診日はホームページをご確認ください)

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    Frequently Asked Questions

    よくある質問

    膵臓がんステージ4の患者さま・ご家族から実際に多く寄せられる質問にお答えします。

    膵臓癌ステージ4とはどんな状態ですか?
    膵臓癌(膵臓がん)のステージ4は、肝臓・肺・腹膜など離れた臓器や組織への遠隔転移が確認された状態です。診断時の約80%が切除不能と判断されます。転移の数・部位・全身状態によって治療の幅は異なり、まれに抗がん剤などで腫瘍が縮小し手術可能となる症例(コンバージョン手術)も報告されています。症状・生存率などの一般的な解説は膵臓癌はステージ4でも完治できるのか?(解説記事)をご覧ください。
    膵臓がんステージ4で長期に安定する人はいますか?
    います。ただし個別症例であり、すべての方に同様の結果が得られるとは言えません。当院では、肝転移を伴う膵臓がんステージ4で抗がん剤と樹状細胞ワクチン療法を併用し、原発巣・肝転移の消失を確認した症例や、多発転移に対し抗がん剤と免疫療法を併用し縮小を確認した症例があります。治療効果には個人差があります。
    抗がん剤(FOLFIRINOX・GnP・オニバイド)が効かなくなった場合、次の選択肢はありますか?
    可能性はあります。選択肢は、遺伝子検査の結果とこれまでの治療歴によって変わります。KRAS変異の型・MSI状態・HER2・BRCAなどを確認することで、臨床試験、分子標的治療、免疫療法との組み合わせの検討余地が見つかる場合があります。当院では、標準治療終了後に遺伝子パネル検査に基づく分子標的薬と免疫療法を組み合わせた症例もあります。
    膵臓がんステージ4の余命はどのくらいですか?
    集団統計では、遠隔転移を有する膵臓がんの中央生存期間は標準化学療法で概ね8〜12ヶ月程度とされています。ただし「余命」は全身状態・変異の型・治療歴・栄養状態などによって個人差が大きく、統計値は個人の予後の予測には使えません。ゲノム情報・治療歴をもとに考えうる選択肢を一緒に整理することが、私たちにできることです。
    膵臓がんが画像上で縮小・消失することはありますか?
    あります。ただし統計的に一般化できる現象ではなく、どのような条件下で起きやすいかは確立していません。画像上で腫瘍が消失・著明縮小した症例は一部で報告されており、当グループの膵臓がんステージ4・腹膜播種消失症例肝転移消失症例も参考になります。治療効果には個人差があります。
    膵臓がんステージ4の進行スピードはどのくらいですか?
    膵臓がんは一般的に進行が速いがんですが、進行スピードには個人差があります。変異の型・治療の有無・腫瘍微小環境の状態などによって経過は変わります。症状が出た時点でしばしばすでに進行しているため「進行が速い」と印象されやすいですが、治療によって進行が止まっている例も存在します。
    腹膜播種や腹水がある膵臓がんでも相談できますか?
    相談可能です。腹膜播種、腹水、腸閉塞リスク、栄養状態、痛み、既治療歴によって検討できる選択肢は変わります。詳しくは腹膜播種の治療相談・専門外来ページもご確認ください。まず現在の画像検査、血液検査、治療歴、遺伝子検査結果を確認し、標準治療・臨床試験・個別化医療の観点から整理します。
    膵臓がんの新薬(ラソンク)は日本で使えますか?
    2026年8月26日に米国FDAがダラクソンラシブを転移性膵腺癌に対して承認しましたが、日本国内では未承認であり、保険診療での使用はできません(2026年8月時点)。承認を待つ間は、KRAS/RAS変異の型・MSI・HER2・BRCAを遺伝子検査で確認しておくと、国内で検討できる治験・分子標的治療・免疫療法の組み合わせを具体的に整理できます。薬剤の詳細はダラクソンラシブの完全解説をご覧ください。
    ダラクソンラシブやRAS阻害薬について相談できますか?
    相談可能です。RAS阻害薬は変異型、がん種、治療ライン、治験状況によって適応や検討可能性が異なります。詳しくはRAS変異がん専門外来とKRAS/RAS阻害薬の相談ページをご確認ください。現時点で使用できる薬剤・治験・検査項目を確認するには、KRAS/RAS変異の型がわかる遺伝子検査結果が重要です。

    Our Three Scientific Approaches

    プレシジョンクリニックグループの
    3つのアプローチ

    プレシジョンメディシン 分子標的治療

    変異情報を起点に治療選択肢を整理する

    膵管がんではKRAS遺伝子変異が高頻度に認められます。当グループが目指すのは、この変異情報を起点に、分子標的治療・腫瘍微小環境への介入・免疫療法を統合して、検討可能な選択肢を医学的に整理することです。効果や副作用には個人差があるため、病状・治療歴・検査結果を確認したうえで慎重に検討します。

    最終的には3つのアプローチをゲノム解析の結果に基づいて組み合わせます。標準治療との並行・順次・補完といった関係性も、個別の状況に応じて設計します。

    01
    🧬

    分子標的治療

    Molecular Targeted Therapy

    KRAS変異の型・CPS/TPSスコア・MMR・HER2などの分子情報に基づき、薬剤選択・免疫療法適応・ワクチン抗原設計の手がかりを得ます。エクソーム解析および各種リキッドバイオプシーを個別に実施します。

    RAS変異がん専門外来 →
    02
    🔬

    腫瘍微小環境(TME)改善

    Tumor Microenvironment

    がんは自らの周囲に免疫が働けない環境(TME)を作り出します。当グループ独自の解析のもとで処方する薬物療法により、腫瘍微小環境を整えることを目指します。

    TME解説コラム →
    03
    💉

    免疫療法

    Cancer Immunotherapy

    免疫チェックポイント阻害薬と樹状細胞ワクチン療法(腫瘍関連抗原+ネオアンチゲン)の2本立てで、自己の免疫でがんを攻撃できる体をつくることを目指します。

    樹状細胞ワクチン療法 →
    ネオアンチゲンとは →
    SynerTri®(複合がん免疫療法)とは →

    3つのアプローチはそれぞれがとても重要です。「ゲノム解析で判明した変異の型と免疫・TMEプロファイルをもとに、どのような治療の組み合わせが考えうるか」をチームで整理、ご提案いたします。

    Pancreatic Cancer Precision Medicine Team

    膵臓がん プレシジョンメディシンチーム

    開院以来、ステージ4の膵臓がん治療に力を入れてきた専門医チームです。消化器(肝胆膵)内科・外科、薬物療法、免疫療法、ゲノム解析の視点を持ち寄り、標準治療後に検討すべき選択肢をご提案いたします。

    矢﨑雄一郎 膵臓がん免疫療法を担当する医師
    矢﨑 雄一郎
    免疫療法・研究開発
    明星智洋医師
    明星 智洋
    分子標的治療・腫瘍内科
    岡崎能久医師
    岡崎 能久
    免疫療法・消化器内科
    高橋豊医師
    高橋 豊
    肝胆膵治療・消化器外科

    Treatment Results

    膵臓がん 治療実績・症例

    当グループの膵臓がん症例の一部をご紹介します。治療効果には個人差があります。

    Case Report
    膵臓がん 71歳 男性 ステージ4 腹膜播種 消失を確認

    ステージ4膵臓がん・腹膜播種が消失した症例

    膵臓がんステージ4(腹膜播種あり)に対して抗がん剤と免疫療法を実施。画像上で腹膜播種の消失が確認された症例。

    ※治療効果には個人差があります
    Case Report
    膵臓がん ステージ4 肝転移 原発巣・肝転移が消失

    ステージ4膵臓がん・原発巣と肝転移が消失した症例

    肝転移を伴う膵臓がんステージ4に対する治療後、画像上で原発巣と肝転移の消失が確認された症例。

    ※治療効果には個人差があります
    Case Report
    膵臓がん ステージ4 標準治療後 分子標的薬+免疫療法 改善を確認

    標準治療終了後の膵臓がんステージ4・分子標的薬+免疫療法で改善した症例

    標準治療終了後、遺伝子情報に基づく分子標的薬と免疫療法を組み合わせ、画像上の改善が確認された症例。

    ※治療効果には個人差があります
    Case Report
    膵臓がん 52歳 男性 ステージ4b 多発転移 縮小を確認

    多発転移の膵臓がんステージ4b・抗がん剤と免疫療法で縮小を確認した症例

    肺・肝・副腎への多発転移に対し、抗がん剤(ジェムザール+TS-1)と免疫療法(活性化リンパ球療法・樹状細胞ワクチン療法)を併用し、原発巣・多発肝転移の縮小が確認された症例。

    ※治療効果には個人差があります
    矢﨑雄一郎 膵臓がん個別化医療を担当する院長

    Director's Message

    矢﨑 雄一郎
    医療法人社団プレシジョンメディカルケア 代表

    「もう打つ手がない」——私たちは、それでもあきらめない治療の開発に取り組んできました。

    膵臓がんは確かに難治性のがんです。KRAS変異による複雑な分子メカニズム、免疫を排除する腫瘍微小環境、早期発見の難しさ。これらは科学的な事実です。

    一方で、私が20年以上の臨床で目撃してきたことがあります。適切な治療の組み合わせと適切なタイミングでゲノム情報・分子標的治療・免疫療法・腫瘍微小環境への介入を統合したとき——私たちが追い求めてきたプレシジョンメディシンで——予想を超えた経過をたどる患者さまは確かに存在する、ということです。

    今からでもあきらめない。まず、現在の遺伝子検査結果と治療歴を教えてください。そこから私たちとの治療は始まります。

    ご自身のKRAS変異の型から、治療の選択肢を確認しませんか? 遺伝子検査の結果とこれまでの治療歴をもとに、いま検討できる範囲を専門チームが整理してお伝えします。
    変異の型から治療を相談する

    How to Consult

    ご相談の流れ

    膵臓がんについて、初めての方でも相談しやすいよう、4つのステップで進めます。ステージ4・標準治療後・腹膜播種・KRAS/RAS変異のいずれの段階でもご利用いただけます。

    01

    相談フォームから連絡する

    相談フォームに、診断名・現在の治療状況・相談したい内容をご入力ください。

    02

    治療歴と検査情報を整理する

    画像検査・病理診断・腫瘍マーカー・遺伝子検査・これまでの抗がん剤治療歴を確認します。

    03

    確認すべき選択肢を整理する

    標準治療、臨床試験、分子標的治療、免疫療法、支持療法の観点から、主治医と確認すべき論点を整理します。

    04

    担当者より折り返し連絡する

    ご入力内容を確認したうえで、担当者より折り返しご連絡します。

    あなたに合った膵臓がん治療をお探しの方へ

    プレシジョンクリニックでは、膵臓がん専門の外科医・内科医・がん薬物療法医・ゲノム解析に精通した医師がチームを組み、KRASをはじめとする遺伝子変異の解析に基づいて、お一人おひとりに合った膵臓がんの個別化医療をご提案しています。標準治療に加えて検討できる選択肢をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

    膵臓がんの治療を相談する 電話
    監修:矢﨑雄一郎 最終更新:2026年9月10日 本ページは医療広告ガイドラインを踏まえて内容を確認しています